Safety Control

3セーフティドライバーの育成

〜お客様から信頼されるパートナーであり続けるために〜

ロードサービスのスペシャリストとして日々お客様と接する私たちに於いて、安全は全てに優先するテーマです。さらにお客様からの様々なご要望に的確にお応えするためにはCSドライバーの育成が最重要であると考えております。弊社では新入社員からプロフェッショナルドライバー・オペレーターまで独自の育成指導プログラムにより、素早く正しい決断を下せるように教育・訓練・指導を実施しております。

また、事故を未然に防ぐ点で、一人一人の危険予知とディフェンシブドライブの実践が重要と考えております。ただ単に事故を防ぐ運転方法ではなく、他人の誤った行動や運転までも予測しカバーするといった実際の現場でしかわからない運転方法をマスターできるようにマンツーマンで細かく指導しております。

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P-1安全啓発システム

〜私たちの安全運行の礎として設立〜

平成20年5月の事故発生以来、弊社では安全運行の社会的責任と無事故への誓いから当システムを設立いたしました。

「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」というドイツのビスマルクの言葉を元にこれまでの事蹟に学び、また知恵と経験に学び、類似体験することで全社員一人一人の事故防止に努めてまいります。当システムにより同じ事故を二度と起こさない決意と新しい知恵と発想を持って事故を未然に防ぐ最善策を講じていくことを誓います。また、過去の実物や写真を活用し「物を取り扱う大切さ」「安全運行の誓い」を理解し、忘れることなくこれからの社会に信頼していただける安全な運行を果たしていかなければならないと考えています。

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運輸安全マネジメント

■運輸安全マネジメント

当社は今般、貨物自動車運送事業法の主旨に基づき、輸送の安全の確保が最も重要であることを自覚し、絶えず輸送の安全性の向上に努めなければならないことを 自覚し輸送の安全対策は運送会社の最重要課題であり、経営の最高責任者を筆頭に全社員が可能な限り安全に配慮し、高いレベルの方針を基に目標設定、達成の 為の計画、立案を行い実行する事、さらにこれらを継続的に実行する為のPDCAサイクルを活用し、さらなる安全性の確保と向上を計るものである。

■ Gマーク取得

全国貨物自動車運送適正化事業実施機関である社団法人全日本トラック協会は、トラック運送事業者の交通安全対策などへの事業所単位での取り組みを評価し、一定の基準をクリアした事業所を認定する貨物自動車運送事業安全性評価事業を実施しています。

認定事業所:株式会社P-1トランスポート 本社営業所

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■運輸安全マネジメント導入に対する方針

① 安全管理委員会等の設置

② 輸送の安全に関する基本的な方針

③ 輸送の安全に関する目標の設定

④ 輸送の安全に関する計画の作成

⑤ 輸送の安全に関する教育及び研修

⑥ 輸送の安全に関する情報の共有及び伝達

⑦ 事故・災害等に関する報告連絡体制

⑧ 安全マネジメントの決断

■目標及び達成状況

平成26年度 輸送の安全に関する目標及び達成状況

平成26年度対人事故目標0件→平成26年度目標達成

自動車事故報告規則第2条に規定する事故は0件でした。

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事故防止のマニュアル作成<事故防止対策>
  • 安全確認の徹底
  • 定期的な教育指導

(運輸安全マネジメント導入に対する方針)

①安全管理委員会等の設置

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② 輸送の安全に関する基本的な方針

  1.  当社は全従業員に対して、輸送の安全確保が最も重要であるという意識を教育や日常活動の中で常に意識し徹底させます。
  2. 当社は運行管理体制の充実と共に、法令に定められた運行管理を適切に機能させます。
  3. 当社はPDCA(計画・実施・評価・改善)を実施することにより、輸送の安全に関する継続的な向上を図ります。

③ 輸送の安全に関する目標の設定

休憩休息を十分確保し法定スピード内で走行する事 平成26年度の目標は車両事故、荷崩れ事故数を0件とし、今後の人身事故も0件を目標とする。

④ 輸送の安全に関する計画の作成

  1. 定期的従業員教育、指導者教育の実施
    • 毎月一回、従業員参加による運送安全推進会議を実施する。   (順法要約説明、事故事例考察、ヒヤリハット訓練、等々)
    • 関係外部機関との連携による運転者講習会の実施(運行管理者指導等)
    • 関係外部機関による運転者適性検査の受診、及び運転者コンテストへの参加
  2. 確実な実行と従業員支援体制の確立と実施 「スピード管理・飲酒運転の撲滅・従業員の健康状態把握・労務管理」
    • スピード管理→デジタルタコメーター分析による安全指導、管理指導及びエコドライブの考察
    • 飲酒運転→アルコールチェッカーの全従業員完全実施、管理と分析、指導教育
    • 従業員の健康状態把握→運行管理者及び責任者の運転者との  日々のコミュニケーションにより従業員の肉体的・精神的な状態を把握し、事故を未然に防ぐ
    • 労務管理の徹底→運行管理者の配車状況報告・確認・指示を明確にし、過重労働の防止、  コンプライアンスの重視による運行の実施、運行管理の実施
    • 点呼時における事故状況説明、類似事故防止への注意点説明と  事故防止への啓発活動の実施
  3. 安全運転支援ツール、教育ツール活用による安全技術、知識、意識の浸透
    • ドライブレコーダー等機器活用とデータ分析、及び従業員教育の実施
    • 各種教育ドキュメント、情報の活用による従業員教育の実施
  4.  運輸安全統括管理者による内部監査の実施と改善指導

⑤ 輸送の安全に関する教育及び研修

  • 事故防止のマニュアル作成
  • 安全確認の徹底
  • 定期的な教育指導

⑥ 輸送の安全に関する情報の共有及び伝達

ホームページによる掲載及び社内緊急連絡網による伝達

ホームページ掲載事項

  • 安全マネジメント基本方針
  • 目標値・目標達成状況
  • 自動車事故報告規則第2条に規定する事故統計
  • 組織体制(安全委員会)
  • 計画書
  • 報告連絡体制
  • 安全管理規程
  • 教育及び研修計画
  • 内部監査結果と処置
  • 行政処分後の改善内容

⑦ 事故・災害等に関する報告連絡体制

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⑧ 安全マネジメントの決断

平成26年度の輸送の安全に係る行政処分 なし


緊急・災害・事故発生時 連絡処理体制

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